2005年03月13日

『ダヴィンチ・コード』

本はまだ読んでいないのですが、フジテレビの特番を見てみました。宗教ネタは大好きですので要チェックや。
いやー、理解されないレオナルド・ダ・ヴィンチっていいなぁ。
時代背景から見て非合理的とされるものは、全部ダヴィンチに丸投げ。本当に検証する気あんのか?

「神を信じる」という点に於いて、ユダヤ教は「宗教」と言える。
しかし、キリスト(イエス)教は「宗教」ではないというのが、私の見解です。
なぜならば、イエスは神ではなく、人だから。至極単純な話ですが。
キリスト教ってのは、仏教と並び、「師を仰ぐ」もの。いわば「教育」なわけ。
「神」を「信じる」「宗教」とは、まったく質の違うものなのです。
だから、アラーとイエスを並べるのは無理なはず。

「千年以上も昔に一人の人物が死んだことを、今も世界中が嘆いている。おかげで、教会は私腹を肥やし続けられる」byレオナルド・ダ・ヴィンチ。いいこと言うなぁ。

人は死んだら生き返らない。子どもにだって分かる。論ずるのもバカらしい常識です。
奇跡は起きない。神などいない。
科学を信じることも、一つの迷信なのだと私は考えます。
しかし、捏造された歴史を真実とし、無闇に検証を繰り返し、辻褄の合わないことをすべて「神の奇跡」として片付ける。そして叫ぶ。「やはり神は偉大なのだ」と。
人類とは、なんて不勉強で野蛮な生き物なのでしょうか。

奇跡は起きない。そんなこと、誰でも知っているはずなのに。
神を信じない者が異端視されない。そんな日本に生まれてよかったと、つくづく思います。
posted by 東 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(1) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こぶ平、正蔵襲名

・・・いいんだろうか、これ。
自分は落語を聞いてつまらないと思うことはまずないのですが、つまらんぞぉー、こぶ平の落語は!
前に一度、こぶ平の創作落語をTVで見たのですが、どこで笑えばいいのか分からん内容でした。客席も大体そんな反応。
にも関わらず、その後のインタビューで、「古典をやってもしっくりこなかったけど、やっと自分の道はこれ(創作)だと思えた」と話しているこぶ平を見て、あんた向いてないからやめなよ、と言ってやりたくなりました。
お家の事情で、そうもいかないんだろうけど。難儀だねぇ。
posted by 東 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(4) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

ピン芸哀歌

先月のおはなしです。
『R―1ぐらんぷり2005』なるものが行われました。
去年と一昨年にもやっていたとは知らなんだ。不覚。

とりあえず、今年はほっしゃん。が優勝しました。優勝決定の瞬間だけは見たのですが・・・テレビで流せるようなネタがあったとは・・・。

ほっしゃんといえば鼻うどん。鼻うどんといえばほっしゃん。
いつの間にそんなことになっちまったんだろう。
10年前はアイドル芸人だったのに。
ほっしゃん=カワイイvv という見方が定番だったのに。

まあ、冷静になって見れば気持ち悪いツラなんですが。
チュパチャップス時代から、風呂場に手錠置いてるようなド変態でしたし。
けどまあ、極めた変態には芸人か漫画家が適職だと思います。

R−1の直前にソロライブを企画したが、チケット売れなくて大ピンチ。
NSC(吉本総合芸能学院)9期生&てんそつながりで、ナイナイのANNに宣伝しに来たものの、全国36局ネットで30分かけてアピールして、売れたチケットが1枚だったっつーから。ウソかマコトか。

たぶん本当なんだろうなぁ。当日券が売れて、最終的に満員になったらしいですけど。賞金入ってよかったね・・・。

最近、長州小力がかわいくってしょうがないです。芸人じゃありませんが。
まったく関係ないけど、アジカン見るとどーしてもバッファロー吾郎の竹若さん思い出すんだよなぁー。わかんねーかなー。

 
posted by 東 at 17:02| TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中西議員の辞職許可

このヒト、地元(衆議院東京4区)なんですわ。お恥ずかしいことに・・・。
ニュースやワイドショーで取り沙汰された「一日一善」のポスターも、普段からいやっちゅーほど見てました。うわーウソくせぇーと思いながら。

当然、票を入れたことなど一度もありません。
選挙活動も、政策無し、名前連呼の代表みたいなヒトでしたし。

もはやどこからダメ出せばいいやら。家族もいる人が・・・。
以前から、支持者の集いのような場で酒が進むと、けっこう乱れていたらしいですね。
自分は常日頃、酔っ払いなんぞこの世からいなくなりゃいいのにと思っております。家で飲め、家で!!

補選いつやるんだ? 早く決めてくれないと困るんだがなぁ。
ちっくしょおー迷惑だなぁーっ!!

しかしこの選挙区は、なんだかしょっちゅう騒ぎが起きます。
千葉知事選落ちたてほやほやの俺は男だ!がいきなり出馬したり、現職が逮捕直前に自殺して補選なんてこともあったな・・・。

全部自民党じゃねーか! なんで通るんだ! アホか!
補選やっても、自民が通るのかなぁ。はーぁ、やだやだ。
 
posted by 東 at 19:24| TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

リュ・シウォン

って、一歩の小橋に似てね?

http://www.k-plaza.com/photo/photo_siwon2_018.html#photo


オープン戦絶好調・横浜の多村さんは、KABA.ちゃんに似ています。
posted by 東 at 00:41| TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

シンドバッドアドベンチャーは佐々木加奈子でどうですか

おめでたおめでとー。
結婚してからにしろよとは思うが。
ホント、親は選べないよなぁ・・・。

昔々、兄のように慕っていたおっちゃんと二人して
「やっぱ榎本加奈子はテレビよりグラビアの方がいーよねー」
などと盛り上がっていた日々が懐かしく思い出されます。


●今日の回文●

実は誤解、加護は辻
 
posted by 東 at 00:14| TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

トリビアちぇっく

トリビアを観ていて、知っているネタに高へぇがつくとムカつきませんか?

ネコだって水飲むときは下の裏でかっ込むぞ! いや、間違いないって!
ネコ科の動物みんなそうだってば。つーか、常識じゃねえの!?
来週早々にでも訂正されなきゃおかしいですよ、あれは。

あと、ときどき相撲関連のトリビアが紹介されますが、一回ぐらい知らないネタを教えてほしいです。
本っ当ぉ〜に常識的なことしか紹介されないんだもんなぁ・・・。
デーモン閣下も、きっとそう思っていることでしょう。

ニャホニャホタマクローの歌は、ちゃんと著作権料払ってんのか?
あれ、15年ぐらい前にみんなのうたで流れてた、戸川純の『ラジャ・マハラジャー』じゃん。替え歌じゃん。

「ガーナのサッカー協会会長 ニャホ・ニャホ・タマクロ〜♪」

で、原詩↓

「インドでいちばん大金持ちは ラジャ・ラジャ・マハラジャ〜♪」

まあ、どーでもいいっちゃいいことですが。JASRAC的にはどーなのよ?
 
posted by 東 at 23:59| TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

『おニャン子クラブ・会員番号の歌』

とゆー曲が、15年ぶりぐらいにラジオから流れてきたのですが、恐ろしいことに100パー覚えていました・・・。これが世代というものか。
唐突に会員番号4番から始まるんだよなー、この歌。

おニャン子オーディションは、女の子5人ぐらい並べて、1週間かけて人気投票して、1位の子が新メンバーになるっつーシステムでした。(たしか)
その週の水曜あたり、ガッコの連中がえっれー騒いでたんだよなー。
「渡辺満里奈、めっちゃくちゃかわいいよーっ!! 今週、ぜっっったい、渡辺満里奈だよーっ!!」
ってな調子で。
そんで当たり前のよーに合格して、新会員になって、すぐに『マリーナの風』でレコードでビューしたんだよなー。なっつかしーぃ。

でも、結婚記者会見の満里奈は、いくらなんでも若作りしすぎだと思いました・・・。ちょっと引いたぞ。
そんでもって、「美女と野獣」という世間の評価もよくわからん。
バンドオタクとお笑い芸人なら、似合いのカップルだと思うんだが。
幸せになれよ〜。ものすっげえ他人事だけど〜。

自分は当時、岩井由紀子が大好きでした。そんで、今はあさ美ちゃん。
・・・うーむ、似てるかも。丸顔タレ目か・・・。

そして、今でも私は、高井麻巳子は、なにかとんでもねえ弱みを握られて、脅迫された揚げ句に泣く泣くあの首無し男と結婚したのだと思っています。

あと、モーニング娘。の『女子かしまし物語』は、SMAPの『FIVE RESPECT』のパクりだと思っていたのですが、原典はこっちですねー。

●今日の似てる●

名倉満里奈とマグダラマリア。くだんね〜な〜
 
posted by 東 at 20:36| TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

矢口真里、脱退

なんかよく事情を知らなかったのですけれど、もういないんですねー。
リーダー、短かったなぁ・・・。
こんな形で、LOVEマシーンの法則が完成してしまうとは。
(辻と加護は??) いやはや。

でも、うまくよっすぃーに引き継げたので、いいんじゃないかなーとも思いました。どーせ長くはリーダーやらなかったでしょうしね。

飯田と組んでなんぼだよな、矢口は。
今後もハロモニとかには出るのかなー。引退させるのはもったいないな。

つーかさー、なっちがいなくていいよ。何フツーにテレビ出てんの?
盗作の方がよっぽど酷いスキャンダルじゃん。つーか犯罪じゃん。
姉妹揃って冴えねーよなぁ安倍家は・・・。
後浦なつみ、まだ続けんの? あのアホ企画を?
松浦・後藤のファンにしてみりゃ、冗談じゃないだろーに。

・・・・・・どぉーしても、つんくさんが仕込んでいるよーな気がしてしまうのですけれども。
そんなふうに思っている人は、私のほかにも大勢いることでしょー。
あややの初スキャンダルも、相手がジャニーズじゃないあたり、きな臭い周到さを感じます。

去年からやってるオーディションも、な〜んかなぁ・・・。
「エースを探せ!」
って、エース不在の現状を認めるのですか、つんくさん。

ところで私は、矢口真里より、矢切真知を先に知りました。
初めて矢口を見たとき、「あー、矢切の元ネタかぁ」と思ったものです。
なつかしい・・・。サボキャンも終わったんだもんなぁ・・・。


今日のハロモニはあさ美ちゃん満喫vv
ガキさんと保田なら、同行者としてはいいメンツだ。埋没しないで済む。
しかし、誰がどう見ても食べすぎだろ・・・。ハラ壊すなよ〜っ。

 
  あとだし。
posted by 東 at 17:33| TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

『エンジン』

見てしまいました。つい。

脚本が井上由美子さんで主演木村拓哉なので、GOODLUCKのときみたく、いてもいなくてもいいよーな主人公なのかなーと思いながら観ていたのですが、いやいや、面白いわコレ! つーかこの主人公!

とっととなぞなぞの答え教えろよ!と思っていたら、突然なっつかしぃ〜い歌が流れてきましたよ。

おおお、エアロスミスの『ANGEL』だぁ〜。
う〜わぁ〜っ、あのダッセぇPVがよみがえるぅ〜っ。

他にも、『Walk This Way』(さんま御殿の最後に流れる曲)がかかっていました。
うーん、ちょっと・・・いや、かなり嬉しいなー。よし、来週も観よう。

なーんて思いつつスタッフロールを眺めていたら、

「次郎のテーマ 『ANGEL』」

次郎のテーマって! 次郎のてーまってアンタ・・・
うーむ・・・まあいいかー。

松下由樹、高島礼子、小雪。
みんな木村拓哉より背ぇ高いじゃんか。いいのかなぁ? まあ、今さらか。

ところで、このドラマの木村拓哉、すっげえホリに見えるんですけど。
つーか、木村拓哉自身が、木村拓哉のモノマネをしているホリのモノマネをしているように思えて仕方ありません。ヅラまで激似です。

 「あのPV」
posted by 東 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

『若武者』

アサヒの新しい日本茶です。こちら
オダジョー、最近すっかり和服づいていますねー。

ところでこのCM、はじめは「音楽・布袋寅泰」となっていたはずなのに、すぐに流れなくなってしまいました。
なので、ついに布袋にもパクり規制が入ったか?
・・・と思ったら、なんのこたぁねえ、発売前だけに流す用に作られたCMだったのですねー。

・・・・・・・・・・・・

何故、世間は布袋に甘いのだ。
つんくさんがやると「パクリ」で、布袋さんがやると「パロディ」と言われるのはどうしてだ。

顔が怖いから?
なら、納得します。

でも、「日本一のギタリスト」っちゅー称号は、有りえないでしょう。
イントロのフレーズ(のヒラメキ)だけは、BOØWY時代からスゴいですけれども。
 

ボウイを愛する方は読まないでください。『LAST GIGS』
posted by 東 at 21:23| TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

ラッキーセブン&第8回オーディション

新メンバー決定っつーことだったので、なんか気合い入れてハロモニ見てしまいました。

先週の時点で、うわぁーかわいいなーと思っていた子が合格しました。

・・・あさ美ちゃんと被っているよーな気が、しないでもないのですが・・・。
容姿も、キャラも。美勇伝のタレ目のコとかも。

まあ、あさ美ちゃんは、芸能界に不必要なほどお勉強ができてしまうところがミリョクなので、他メンバーはキャラの被りようがないですわな。


しかしまー、相変わらず、つんくさんの好みっちゅーかコメントは、サッパリ分かりませんわ。
んが、少なくとも、かつての大エース・後藤真希を、一瞬たりともかわいいと思えたことのない私よりは、世間にマッチしているのでしょう。

・・・あのワシ鼻と、離れた目がなぁー。ダメなんだよなー、生理的に。
義経にも出てたけど、ありゃーやめた方がいいわ。ヅラ似合わなさすぎだ。


それはそうと。
うん、小春ちゃん可愛いなぁ〜。
でもなー、ダンスとか、厳しいんだろーなー。
振り付けの夏まゆみせんせーは、ものすげえおっかねえオバチャンだが、素人の集団を踊らせたら天下一だ!
ナイナイの矢部に泣かされたりして、カワイイところもあるんだぜ!
小春ちゃんも、泣きながら付いていってくれ!
ガンバレ! くじけるな! 新潟の星!
 
 
posted by 東 at 02:14 | TrackBack(0) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

沖縄発情報

王様の耳はロバの耳ーっ!!

○゛リママが、お店で転んで入院したよーっ!!
お大事にーっ!!
 
posted by 東 at 01:50 | TrackBack(0) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

『スターウォーズ』

S=Wといえば、ソードワールド。もしくはスピードワゴンか。

映画は、小説と同じぐらい興味の無い分野なのですが、なんせ自分はイマドキに弱いのでございます。
ここ数週、TVでスターウォーズ(公開順に1〜3)を観ていました。

十数年前、1週間ほど友人宅に泊り込んで、映画ばっっっかり観続けていたのですが、そのときスターウォーズも「1だけ」観た記憶がありました。
その友達が、ハン・ソロとC3PO大好きでねー。


以下、当時の感想。


レイア姫がブサイク。ルークがアホ。ハンソロは更にアホ。(だがカッコいい)

つーか、ハリソン・フォードって、こんなもんに出てたんだなぁ。
(そんなことすら知りませんでした)

おお、これが有名なR2D2とC3POか。
うるっせーロボットだなーっ! でも愛嬌たっぷりで面白い。
しかし、R2はいないと困るってことがよく分かるけど、C3POはジャマなだけだよなぁ。ああ、でも、通訳は必要か。

ルークたちがゴミ部屋の壁に押しつぶされそうになるシーンは、FF4のポロムとパロムを思い出す。(ゲームやったことないクセに)

なにより、ファルコン号のポンコツっぷりが楽しい。

そしてラスト、レイア姫陥落のシーン。
ソロとレイアの短いやりとりがカッコいい!
うほー、こりゃーホレるぜ!

SFは超不得意分野なのですが、なんだかんだで楽しく観終わりました。

途中、戦闘シーンはほとんど寝ていましたが。


そんでもって、先日、超久々にスターウォーズを観たわけです。

小学校以来の友人が、ルークにそっくりだということに初めて気付く。
いやー似てる。目、鼻、特に口元。こりゃ同じ顔だわ。

ワープ時にスターツアーズを思い出したりしつつ、大好きなラストシーンをわくわくしながら待つ。

よーやくドンパチが終わり、小学生の工作みてーなセコいメダルを姫に掛けてもらう英雄たち。
ドラクエのエンディングみたいだなー。


・・・・・・・・・・・・・・・


あれ?
終わっちゃったよ?

・・・カットされちゃったのかなぁ。
なんだ。残念だなぁ。

まあ、せっかく1を観たんだし、どうせだから2も観るか。


『スターウォーズ・帝国の逆襲』へ続く
 
posted by 東 at 15:17 | TrackBack(0) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』

私がスターウォーズの感想を綴る意味が、どこかにあるのだろうか。

そんな疑問を抱きつつ、『帝国の逆襲』編、GOでございます。


新生活

冒頭から捕食されかけ、保冷されているルーク。しかも逆さ吊り。
はっ・・・腹が痛い、痛いっ!! あんま笑かすなっ!!

しっかし寒そ〜な基地だなぁ。
おっ、レイアとソロ登場! 待ってました!

・・・・・・なんだぁ? 前作でデキたにしちゃあ、ケンカばっかしてんなぁ。
レイアは、ソロとルークを天秤にかけてんのか? 
ていうか、ルーク当て馬? 
え、だって、ソロに陥落したじゃん。なにを今さら・・・


地上戦

このマンモスみたいな戦車(?)も、あっちゃこっちゃで見るよなー。
しかし、この足の長さには、「転ばせられやすい」ということ以外に何か意味はあるのか?
まったく障害物のない氷の地表を、何ゆえ四つ足で歩かなきゃなんねーのか、サッパリ分からん。

考えたら負け? 分かりました。負けるぐらいなら考えません。


ルーク遁走

集団行動に向かないのは、ソロといい勝負だな。

おお、こいつがヨーダか。
この人形自体は超有名だけど、喋ってるとこ見るのは初めてだ。

しかし、あのミドリ色のシワクチャ小人が何者であるかということが世界の常識となっている現在、ヨーダの前でヨーダを熱く語るルークがものすげえアホに見える。
いや、ルークはまぎれもなくアホなんだが。


ルークの特訓

1作目、ファルコン号の中でオビ=ワンとライトセイバーの稽古してたときにも思ったんだが、これって多分、日本の武道のイメージなんだよな。
ルークの服も、なんか胴着っぽいし。
ライトセイバーは、刀というより竹刀だが。いや、やっぱ蛍光灯か・・・。

・・・なんつーか、実にアメリカっぽいとゆーか・・・
・・・日本人は全員ニンジャっつーか・・・

どうやらアメリカ人的には、「SF」という設定の中に「特訓」とか、「師弟」という概念を織り込んだところが画期的だったらしい。
(『ベストキッド』の時にもそんなことが言われていた)

・・・ジョージおじさんが何をしたかったのかは分からんが、アメリカSFなんかイヤボーンの法則で十分だろうに。
無理すんなよ。つーか、見てるこっちが辛いっス。

それはそうと、むか〜〜〜〜〜し読んだマンガに、
「ヨーダを足に止まらせて逆立ち」
というシーンがあったんだが、
これがあれの元ネタか!と、20年経って初めて知りましたよ。遅っ!



そんなこんなで2時間経過。


冷凍されるソロ。
涙ながらに阻止しようとするレイア。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれっ?

この展開は・・・・・・



「知ってたさ」



うおおおおーーーーーっ!!! カッコいいぃーーーーーっ!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いや待て、この映画は、『帝国の逆襲』では?
なら、初見のはずじゃ・・・

え、だって、ルークが食われそうになるシーンや、マンモス戦車や、ヨーダや親子対決を見るのは、間違いなく今日が初めてだぞ?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ああ、そっか。そういうことか。

10ウン年前のあの日。

おそらく、1のエンドロール付近から、C−3POがバラバラになる辺りまで。



私は、眠っていたのだ。



そんで、同じテープに続けて入っていた1と2を、併せて1本の映画だと思って観ていたのだ。

なぁーんだぁ。ガッテンガッテン。


これは、いわゆる昔のマガジンにおける
「『あいつとララバイ』と『バリバリ伝説』が並んで載っていると、つい同じマンガとして続けて読んでしまう」という、あの状態か。(違う)


つーかさぁ、考えれば分かるじゃん。

すっげえ重要なシーンじゃん。

カットされるワケねーじゃん。

アホか自分。つーかアホだ。こんな奴ぁ、映画観る資格ないね!



そんなこんなで、私の十数年にわたる記憶の齟齬が、この度のSWブームのおかげで、よぉ〜〜〜〜〜やく修正されたというお話でございました。


『ジェダイの帰還』に関しては・・・気が向いたら、なんか書くでしょう。
ほんっとぉーに、世界一価値の無いスターウォーズレビューを。
 
posted by 東 at 02:28 | TrackBack(0) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

水玉れっぷう隊

今、やりすぎコージーを見ておるのですが・・・

アキさん、老けねーなぁー。いくつになったんだろ?

ただ、アキさんが男前だという意見には、自分は同調しかねます。

個人的な見解ですが、関西方面では、いわゆるヤサ男タイプが「いい男」とされる場合が多いのではないかと・・・ホント、個人的な意見ですけれども。

ナイナイの矢部なんかも、分かりやすい例ですねー。
あれ、男前かなぁ・・・?
私は、岡村さんの方が顔はいいと思います。


ところで、現在の岡村さんの公表身長は、156センチです。

むかぁ〜〜〜し、ナイナイが吉本新喜劇に出ていた頃、めだかさんと岡村さんが、「背の高さ」を張りあうという場面があったのですが、そのときは、

「152や!!」

と言っていたよーな気が・・・

そんで、めだかさんが

「150・・・・・・あるんか・・・・・・」

と、負けを認める・・・ってな流れだったと記憶しております。

もしかしたら153だったかもしれませんが、岡村さんの身長の話が出るたび、気になってしまうのです。

まあ、当時はハタチぐらいだったはずですので、そこから伸びたのでしょう。
うん、きっとそうだ。そうに違いない。うんうん。
 
posted by 東 at 01:30 | TrackBack(0) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

ヘビーメタルサンダー

ちょっと気になるゲームタイトルです。

ゲーム自体にはまったく興味はないのですが、参加者がなぁ・・・
マイケルシェンカーかぁ・・・・・・惹かれる・・・・・・


♪ 泣きたいときは ギターで泣けと
  シェンカーは シェンカーは 教えてくれた ♪


アニメ「新・エースをねらえ!」OPの節でどーぞ。
続きもあったはずなのですが、忘れちまいました。


このゲームのCMが流れる「ヘビメタさん」という番組、面白いです。
どうも見逃しやすい時間なので、まともに見たのは3回ぐらいなのですが、
目玉コーナー「エアギター」がやはり楽しいです。

かくいう私も、中学生の頃は、エアギタリストとして鳴らしました。
主に掃除の時間に。短い方のほうきで。
まあ、岡本健一や成田昭次のモノマネだったんですけれども。

アホだったなぁ・・・
学生時代って、誰でももれなく恥ずかしいバカだよな・・・。


ちなみに「ヘビーメタルサンダー」、私は買いません。
プレステ2がありませんので。

そして、今日の収穫。
冠徹弥さんが活動していることが確認できました。
SoWhat?のベースが変わってからは、ほとんどチェックしなくなってしまったのですが、デビュー前から応援していた方なので、やはり今でもなんとなく気になります。
時代に逆らってがんばれ、メタル坊さん。
 
posted by 東 at 02:11 | TrackBack(1) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

ハマり気味

最近、ウエンツが面白くて仕方ありません・・・。

なんだかこう、これが今の自分のストライクなのか・・・
と思うと、少々複雑な気持ちにもなるのですが。

自分は、男女が二人でいると、なんでもかんでも「いいなぁ」と思ってしまいます。
南海キャンディーズもモエです。
今年イチオシのカップルは、木村カエラちゃんと白井ヴィンセント(黒幕)です。

そんでもって今、ウエンツ・若槻にチョイもえです。
小池・ウエンツよりもしっくりくると思うんだがなぁ、あの二人。

どうでもいいが、イワンとジョンはCDデビューしないんだろうか。
本当にどうでもいいな。 
さて、グラチャン観るか。
 
posted by 東 at 19:45 | TrackBack(0) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

『美の巨人たち』

懐かしい写真に惹かれて、つい1時間観てしまいました(仕事しろ)
「市庁舎前のキス」というポスター。
十代のころ働いていた販売店で、よく売りました。
世界的に有名な、カッチョイイ写真です。

この写真って、心霊写真なんですよねー(情緒もへったくれも無いな・・・)
左に写っている人物の後ろ頭のドアップに、天使像みたいな人の顔が見えるのです。
当時、売り場を仕切っていた兄ちゃんが、嬉々として教えてくれたもんです・・・。

私自身は、「心霊写真の作り方」というものが分かってしまって以来、その手の写真を怖がって楽しむことができなくなってしまったのですが、興味のある方は、機会があったらどーぞご確認ください。
周囲の人びとに、「こんな素敵な写真を見てそんなこと言うなんて、嫌な人!」と思われることうけあいです。
 
posted by 東 at 02:48 | TrackBack(0) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

耐震データ偽造問題証人喚問

この、何百何千もの人の命に関わる大きな大きな事件の中において、瑣末なことと思われるかもしれませんが、どうしても言いたくなってしまったのでひとこと。

姉歯 「一切の隠し事をせず」

  
ならば、まずそのヅラを取れッ!!


・・・そう突っ込んだのは、私だけではないでしょう、きっと。
ありゃあキダタロー先生並みの帽子っぷりだと思うのですが。

なんというか、これは笑い事じゃないと思うんですよ。
偽証が罪となる証人喚問の場においての「宣誓」なのですから。
少なくとも、私は心から本気でこの文章を書いています。

15年ほど昔、山下大輔前ベイスターズ監督が現役選手だった頃、どこかのスポーツコラムで
「私は、カツラをかぶった人間は、何か隠し事をしているようで信用できない。その点、山下大輔という人物は、まさしく信用のおける男なのである」
というようなことが書いてあったのを思い出しました。

もちろん、カツラをかぶった人のすべてが悪であるなどということはありませんが、でも何かしら、人を欺いてやろうという発想があることには違いないと思うのです。・・・極端な意見でしょうか?

おそらくは、男性も女性もほとんどの人が、単に「格好が悪い、恥ずかしい」という理由から、カツラをかぶるのでしょう。
しかし、普段の生活の中ならばまだしも、「証人喚問」という場で、あの帽子をかぶってのあの宣誓。
一体、これからアンタが話す、どんな言葉を信じろというのか!!?

逆に、スポーンと脱いだ姿であの場に立ったならば、
「おお・・・今日のこの人はマジだ・・・!!」
と、すべての国民に印象付けることができたでしょうに。
そんなことを考えながら、うつろな思いで中継を眺めていました。

地元のマンションが偽装建築第1号と言われたこともあり、早く解決への道が開けてほしいと願うばかりです。
自分としては、今日この話を聞かせた全員に爆笑されてしまったのは、多少不本意でした。
posted by 東 at 04:16 | TrackBack(2) | TV・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする