いやー、理解されないレオナルド・ダ・ヴィンチっていいなぁ。
時代背景から見て非合理的とされるものは、全部ダヴィンチに丸投げ。本当に検証する気あんのか?
「神を信じる」という点に於いて、ユダヤ教は「宗教」と言える。
しかし、キリスト(イエス)教は「宗教」ではないというのが、私の見解です。
なぜならば、イエスは神ではなく、人だから。至極単純な話ですが。
キリスト教ってのは、仏教と並び、「師を仰ぐ」もの。いわば「教育」なわけ。
「神」を「信じる」「宗教」とは、まったく質の違うものなのです。
だから、アラーとイエスを並べるのは無理なはず。
「千年以上も昔に一人の人物が死んだことを、今も世界中が嘆いている。おかげで、教会は私腹を肥やし続けられる」byレオナルド・ダ・ヴィンチ。いいこと言うなぁ。
人は死んだら生き返らない。子どもにだって分かる。論ずるのもバカらしい常識です。
奇跡は起きない。神などいない。
科学を信じることも、一つの迷信なのだと私は考えます。
しかし、捏造された歴史を真実とし、無闇に検証を繰り返し、辻褄の合わないことをすべて「神の奇跡」として片付ける。そして叫ぶ。「やはり神は偉大なのだ」と。
人類とは、なんて不勉強で野蛮な生き物なのでしょうか。
奇跡は起きない。そんなこと、誰でも知っているはずなのに。
神を信じない者が異端視されない。そんな日本に生まれてよかったと、つくづく思います。

